リトミックは音楽の下地作り

音楽を習う、と聞くと、真っ先に思いつくのがピアノやヴァイオリンなどの「楽器」を習うことだという人が多いのではないでしょうか。でも、音楽を習うというのは必ずしもそればかりではありません。
音感やリズム感を養うこと、それ自体も音楽を習う意味のひとつです。リトミックは特定の楽器の演奏技術を習得することではなく、そういった音楽の下地になる感覚的な部分を伸ばす手段と考えるとわかりやすいと思います。また、音楽に合わせた身体的な動きも取り入れることで、感覚器の成長を促したり、情操教育としての一面も持っていたり、とさまざまな面で教育的な効果があります。

音楽教室などでは、楽器の習得の前段階として、幼児期にこういったリトミック教育を行っているところも最近は増えてきています。幼児期には、まだ楽譜を読むのが難しかったり、体つきが小さいために実際に楽器を演奏することが難しかったりします。

まずはリトミックで音楽の下地作りをして、身体がある程度大きくなってから楽器を習う、という方法も良いかもしれませんね。

年齢毎に、最適なカリキュラムがある寒川のリトミックは音楽を通じて身体能力、感覚能力、知的能力の基礎を身に付けることができます。3ヶ月に1度、お楽しみ会も開催しておりますので、楽しく音楽を学ぶことが出来ます。